Description
コーヒー豆を光と湿気から守るための陶器製キャニスターです。器の壁が厚く光をまったく通さないため、透明な容器のように棚の明るさで豆が疲れていくことがありません。蓋の内側にはシリコンのパッキンが入っており、押し込むと空気の出入りが止まります。
豆はおよそ二百五十グラムから五百グラムまで入ります。詰め込まずに少し余裕を残しておくと、蓋を閉めるときに豆を潰さずにすみます。粉のまま入れる場合も、同じように口元まで満たさないほうが香りの抜けが穏やかです。
焙煎したての豆は数日のあいだ炭酸ガスを出し続けます。蓋の中央には小さな抜き穴が隠してあり、内側にたまった圧を静かに逃がしながら、外の湿った空気は通しません。
洗うときはパッキンを外し、ぬるま湯で流してからよく乾かしてください。水気が一滴でも残っていると、せっかくの密閉が逆に働きます。蓋の表面はつや消しなので、日付を書いた小さな紙を貼っても剥がしやすく、開封日の管理が続きます。






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